
週刊ポスト
今年の土用の丑の日は7月27日!
鰻の季節がやってきた!
今年もあの季節がやってきました…! 土用の丑の日! 今は「土用」というと夏だけですが 昔は各季節の最後の18~19日を「土用」としていました。 本来は全ての季節に土用があったそうです。 土用丑の日にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは 幕末の万能学者として有名な平賀源内が 夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、 「本日、土用丑の日」 と書いた張り紙を張り出したところ、 大繁盛したことがきっかけだと言われているそうです。 江戸時代から続く『土用の丑の日』。 現代の注目すべき、おいしい鰻を食べられるお店が紹介されています!鰻う おか冨士
1000度の炭火で焼き上げる絶品”青うなぎ”!
名古屋を代表する鰻料理・ひつまぶし。
おか冨士は鰻の名店「炭焼き うな富士」から暖簾分けしたお店。
養殖鰻の約2割しかいないという脂ののった”青うなぎ”。
それを炭火焼きすることで、余分な脂がおち、旨みが凝縮されるそう。
看板メニューは「肝入り上ひつまぶし」。
3度も違った味わいがあって、どれも比べられないくらい美味しい。
名古屋へ行く際はぜひひつまぶしを! そしてそのほかの日本全国のおすすめ鰻店は本誌へどうぞ!
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