
別冊湘南スタイル magazine
【邦栄堂製麺の生中華麺】三代にわたり実直に作る麺
鎌倉駅からすこし離れた大町に、邦栄堂製麺はあります。 店頭には地元民はもちろん、遠方からのお客さんも多く訪れるそうです。 昭和28年に創業、町の製麺所として中華麺や餃子の皮を製造し、 地元・鎌倉をはじめ、逗子や藤沢の中華料理店へ 卸売を行ってきました。 現在三代目を務めるのは、関 康さん。 昔ながらの製麺所の風景と製麺方法を守りながらも 時代に合わせた新しい試みで新たなファンを増やしています。
「”継ぐ”という肩肘の張ったものではなく、”続ける”という感覚です」
関さんは大学卒業後、家具購入の道へ進み、
製麺所の切り盛りするようになったのは30代前半。
看板をおしゃれなデザインにしたり、
店頭と通販で小売を始めたり、
発信に工夫をこらしながら、昔ながらの味はそのまま守っています。
湘南にある昔の雰囲気を守りつつ、現代に発信し続けるお店はこちらからどうぞ
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