水族館プロデューサーが語る、今どきの大人が楽しめる水族館!

  • 更新日

ゆうゆう

水族館プロデューサーが語る!

今どきの大人が楽しめる水族館!

  新江ノ島水族館やサンシャイン水族館、マリホ水族館など 数多くの水族館のオープンやリニューアルを手がけてきた 日本唯一の水族館プロデューサー・中村元さん。   水族館とは、「魚を見ることから、自然を疑似体験し、癒される場所」と言います。 子どもが楽しむ場所というのはもはや昔の話。 今では大人も楽しめる場所と進化しているのです。  

今どき水族館ポイント!


  ★キュートな海獣 昔は難易度の高いパフォーマンスが人気でしたが、 近頃はトレーナーと海獣のコミュニケーション能力の高さが人気だそう。 『名古屋港水族館』ではイルカたちのパフォーマンスに拍手喝采!   ★水槽の美しさ 水中の光景をそのまま切り取ったようなリアル感溢れる水槽。 中村さんはそれを”水塊(すいかい)”と名付けたそうです。 『マリホ水族館』のラグーン水槽はどこまでも広がる白い砂浜とサンゴ礁。 奥行きと広がりを感じさせ、まるで絵画のような美しさ!   ★浮遊感を楽しむ ふわふわと水に漂うクラゲや、飛ぶように泳ぐペンギン。 自分も水中にいるような気持ちになって心が軽くなります。 『沖縄美ら海水族館』では体長5〜10mのジンベエザメの群泳を楽しめます。  
  水族館は年々進化し、大人が楽しんだり、癒されたりする場所にもなっています。 大人だけでゆっくり癒されに行くのもいいですね。   水族館の楽しみ方はこちらに掲載しています! ]]>