
Harper’s BAZAAR(ハーパーズ・バザー)
【WOMEN’S CHOICE 2019】
米・人工中絶禁止法と女性の権利
1973年以降、アメリカでは人工中絶は合法であるが 必ずしも容認されたわけでもなかった。 合法であるにも関わらず、待機期間を設けるという 中絶手術を受けるまでに中絶以外の方法があると伝えることの義務化や 超音波を強制的に示したり、未成年者に保護者の同意を義務付けたりと 中絶への規制は常に厳しく行われてきた。
アメリカの最高裁はロー対ウェイド判決を覆したがっている保守的な判事らに支配され
いくつかの州では妊娠6週目前後の胎児の命を神各化させ
中絶を行った医師を罰するハートビート法を通過させた。
そんな中、中絶の権利を保護する州法に改正した州もあるという。
アメリカの女性たちは、女性の選択の権利を大きく掲げている。 女性たちが自分の人生を選択していくことは当たり前だから。
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