
フィガロジャポン(madame FIGARO japon)
【新しい顔をもつ古都・ローマ】しあわせになるイタリア旅
イタリアは州はもちろん、町や村ごとに個性はそれぞれ。 家族愛に溢れ、郷土愛に溢れた人々が多いイタリアに行ってみると あたたかさと刺激を受けてしあわせでいっぱいになります。ローマ・新しい顔を持つ古都が、遊び心を刺激する
いま、メゾンやクリエイターがローマへの愛をこぞって表明している…!?
その理由は歴史深い場所で新しい挑戦が多く行われていること。
グッチはローマと密接な関係があり、
クリエイティブディレクターを務めるアレッサンドロ・ミケーレは
ローマで生まれ、この地でファッションを学びました。
2017年から始まったブランドの世界観や価値観と通じ合う「グッチプレイス」への認定のほか
今年は20年クルーズコレクションのショーからアートブックの撮影にいたるまで
ローマの知られざる場所にスポットが当てられています。
★アンジェリカ図書館
かつて修道士のために造られた教会併設のユニークな図書館
「グッチプレイス」の一つであるアンジェリカ図書館は、 1604年に聖アウグスチノ修道会の司教アンジェロ・ロッカが2万冊に及ぶ 自身の蔵書を寄贈し、かつては修道士だけに利用が許可されていたそう。 歴史深いこの図書館で2016年には『A Magazine Curated By Alessandro Michele』の 出版を祝したパーティを開催しました。イタリアには歴史深い上に新しい風を取り入れることが 人々に刺激を与え、またさらに歴史を愛することができるという 素晴らしい文化が尊重されているようです。 しあわせを感じられるイタリアにぜひ行ってみたいですね!
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