行列のできる激旨どんぶり!【元祖親子丼&いくら溢れる船上めし】

  • 更新日

週刊ポスト

行列のできる激旨どんぶり!

【元祖親子丼&いくら溢れる船上めし】

  最強の激旨どんぶり特集がやってきましたー!!! もとすこの好きな食べ物で、どんぶり系は間違いなく外せません。 いくら”おデブ”と言われようとも、どんぶりは日本の最強メシだと思います!  
  さて最初に紹介するのは、 【人形町】にある『玉ひで』の”極意(贅沢三昧親子丼)”です。 創業259年、将軍の前で鶴をさばく「御鷹匠仕事」をしていた 山田鐵右衛門が開いた軍鶏料理店が『玉ひで』のはじまり。   親子丼は明治20年頃、5代目の女将が創案したそうです。   5種類の親子丼のうち、最上級の「極意」は 定番の親子丼に2時間かけて低温調理した熟成ささみをトッピング。 ささみを溶き卵につけて鶏本来の旨味を味わい、 途中で鶏粉や溶き卵をかけて味の変化を楽しめます。  
  お次は【東銀座】にある『原始炭焼 いろり家』の”船上めし(並盛り)”です。     北島三郎の『まつり』を流しながら、 店員全員の威勢のよい掛け声が響き渡る店内。 船上めしを注文すると、掛け声と太鼓のリズムにのり、 キラキラと輝く大量のいくらが豪快に茶碗にぶっかけられこぼれ落ちていきます。   北海道産のお米『ななつぼし』と合わせて食べる船上メシは プチプチと弾ける大粒イクラから旨味が溢れ出し、 程よい甘みのあるご飯で相性も抜群!   日本にいるのであれば、絶対に食べたいどんぶりです!!!  
  もう私は我慢できません、、、今すぐ食べに行きたい。 最高に旨いどんぶり特集はこちらからどうぞ!!!    ]]>