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【椎名林檎×タブゾンビ】薩摩愛について語る
火山灰降りしきる桜島で2018年にスタートした 音楽フェス『THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL』は 鹿児島出身のタブゾンビ(SOIL & “PIMP” SESSIONS)が 発起人として立ち上げた「音楽ヘス」です。 第一回から連続して登場している椎名林檎。 唯一無二のロケーションとユニークな出演者による「ヘス」は どのようにして生まれたのでしょうか。タブゾンビ:予報だと第一回の当日に台風が直撃するはずだったんですよ。 だから呪術を使って台風を早めたんです。 椎名林檎:ええ!?(笑)だとしたら見事に呪術が成功したんですね。 タブゾンビ:はい、おかげで台風一過、10月とは思えないくらい晴れ渡って 暑いくらいでしたね。今年は桜島が噴火しているから、 「へ(地元の言葉で火山灰)」がどうなっているかなあ。 椎名林檎:きっと「へ」も呪術の力でふーっと吹き飛ばせますよ。 タブゾンビ:どげんかせんといかんですねえ。
明るい会話で繰り広げられる薩摩愛・音楽愛は本誌でご覧いただけます!
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