《グッスリ眠りたい!》6つのお悩み別・あなたの睡眠問題解消法!

  • 更新日

PRESIDENT(プレジデント)

《グッスリ眠りたい!》

6つのお悩み別・あなたの睡眠問題解消法!

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   睡眠について多くの悩みを持った人が多い現代。 まさに現代病ですね。 私も数年前は不眠症になり、夜は眠れず、昼は眠いという状態で いざ眠れても眠りが浅くてすぐに起きてしまう状態でした。   今回の記事では、睡眠の問題を大きく6つに分類して 睡眠のプロである作業療法士・菅原洋平氏が解説!  
お悩みタイプ1「寝付けない」
    こちらは、寝付けないから朝起きられない、 昼間眠いという方向け。   これを改善するために行うのが ベッドは眠るところと脳に記憶させるための「刺激統制法」と 眠くないときにはベッドに入らないようにする「睡眠制限法」ということ。   刺激統制法は、寝付けないからといってベッドの中で本を読んだり、スマートフォンを見たりせず、習慣を変えて『ベッドは眠るところ』と自分の脳に認識させること。   睡眠制限法では、ベッドに入ってから15分くらい寝付けないと、どうしても考え事をしてしまい、脳がベッドは考え事をする場所だと認識してしまうため、眠くないときにはベッドには入らず、眠くなってからベッドに入るということを徹底するそうです。   脳に認識させて、眠りを誘うのがポイントですね。  
お悩みタイプ2「途中で起きる」
  夜中に起きて、眠れなくなる原因に、 『時計を見てしまう』ことにあるそう! 時計を見て時刻を確認すると、 同じ時刻に目覚めやすくなってしまうとのこと。   起床時刻の1時間前に起きる準備が整うように起床準備をするホルモンの”コルチゾール”が分泌されます。 夜中に目が覚めて時間を確認すると、翌日からはその時刻に向けて分泌され、起きる時間を始めるようになってしまいます。   夜中に起きれば時計を絶対見てしまっていましたね。。 寝室に時計を置くにしてもベッドから 見えない場所がよさそうです。  
  睡眠について ・早く目覚める ・眠った感じがしない ・起きられない ・昼間眠い   などの症状をお持ちの方もぜひご覧ください。 記事の有効期限: 2019年11月21日 Thursday]]>