
PRESIDENT(プレジデント)
《医者に頼らない生き方》
信じてはいけない!?健康診断
近藤誠がん研究所所長の近藤誠氏が語る、 “医者に頼らない生き方”とは。 「ご自身が元気だと感じているなら医療にはむしろ関わらないほうがいい。なぜなら健康な人を不安にし、わざわざ病人に仕立て上げるのが、残念ながら日本の医療の実態だからです」 健康診断や人間ドッグ、これによって「異常」が見つかれば それまで元気に生活していた人も治療を受け、 薬を飲むようになる…そうすれば病院など医療産業は儲かる、 というのが近藤氏の意見です。
近藤氏によると、
いわゆる『メタボ』といわれる肥満の診断も、
欧米の肥満の定義でいくと日本には人口の4%弱しかいないため
健康な人を肥満であると診断し、
動脈硬化や心臓血管病の恐れがあると脅して治療に導き
医療産業にとっても都合のいいようになっているとのこと。
私も、2年間皮膚科に通い続け、薬を塗り続ける日々を送っていましたが その薬では根治せず、症状を抑え付けていただけで 治ったように思い込み、最近は悪化しているということに気づき、 自分なりに病気を調べ、普段の生活を改めることにシフトチェンジをして 薬を塗ること、皮膚科に行くことをやめました。 症状に対して診断を受けることは大切かもしれませんが 自分の身体をどうするかは ちゃんと自分で決めたいとこの記事を読んで思います。 (私の個人的な意見です!) 本誌では、ガン検診、ガン治療についても掲載中。 病院頼りにしている方は読んでみるのもいいかもしれません。
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