本田圭佑『本気で世界を平和にしたい、貧困をなくしたい』

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GOETHE(ゲーテ)

本田圭佑『本気で世界を平和にしたい、貧困をなくしたい』

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   サッカーの現役選手でありながら、カンボジア代表の実質的な監督をつとめ、 投資家でもあり、起業家でもある本田圭佑。 世界に注目される存在として多数の場面で活躍している彼だが、 「本業に集中しろ」という声も届くそう。  
『そういう人に言いたいですね。僕の本業はサッカー選手じゃないですと。そもそも本田圭佑の本業は、本気で世界を平和にしたい、世界から貧困をなくしたいと思っている人間・本田圭佑。だからやりたいと思ったら、2足でも3足でも草鞋を履きますし、政治的なことでもちゃんと言いますよ』
さすが、世界のケイスケホンダと言われる男。 一言一言に重みがあり、本気度が文字からも伝わってきます。  
  そんな彼にとっての「ラグジュアリー」とは。  
『ラグジュアリーとは「時間×空間の質」だと思います。僕にとっては、自分が好きな人たち、家族や仲間と一緒にいて、楽しくご飯を食べながら夢や未来について語り合う時間や空間が一番ラグジュアリーです』
  バーベキューが好きだという彼は、みんながワイワイ言いながら楽しんでいるのを 離れた場所から見ているのが楽しく、平和を感じることができるそう。   まだ知り合っていない同じような考えを持っている人や、 本田圭佑を好きだと思える人たちとどんどんつながって仲間になり、 平和のため、貧困をなくすために語り合い、 アクションを広げていきたいと話します。   世界を平和にしたい一心で動きつづける本田圭佑のインタビューはこちらから 記事の有効期限: 2020年2月2日 Tuesday]]>