
週刊女性セブン
「ドロドロ血液」だけ治せばすべてうまくいく?《病気・長生き》
血液のトラブルは血管の病気でなくても、全身を巡る血液の問題を放置すると あらゆる不調の引き金になるそうです。 そのなかでも自覚症状なしで危険な状態に陥っているのが「ドロドロ血液」。 ドロドロ血液とは一般的に、中性脂肪やコレステロールの数値が高い、 あるいは脱水などで血液が濃くなった状態を指します。 また、喫煙や気温差によって一時的に血管が狭くなり、血液が流れにくくなることも。 血管ドロドロ状態が10年以上続けば脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性が高まるそうです。 岡部クリニック院長の岡部さんによると 「20歳の頃の体重より5kg増ならこれ以上増やさず、 10kg以上増えていれば今すぐ生活改善をしてやせる必要があります」 とのこと。 まずは軽く続けられる運動をすることから始めてみるといいかもしれません。ドロドロ血液を招く危険度チェックリスト
チェックリストで1〜5つ当てはまる人はコレステロールや中性脂肪の値が高い可能性あり。 6〜10当てはまる人は、医療機関で検査して生活週間の改善が必要とのこと。
あなたはいくつ当てはまりましたか?
ドロドロ血液でいてメリットはなさそうです。
ぜひ、これからの健康を考えて、生活改善をしてみましょう!
ドロドロ血液防止になる食材とおすすめの食べ方は本誌に掲載しています!
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