
NHK きょうの料理
管理栄養士のからだポカポカレシピ!
あったか料理で寒い冬を越える!
1月も終わりに近づき、体の芯から冷えてしまう毎日ですが あたたまるにはやっぱり体の内側から! 管理栄養士の方が考案したあったかポカポカレシピで 冬を越していきましょう。管理栄養士に聞いたポカポカQ&A!
体がポカポカになるための基本的なQ&Aが掲載されています!
『そもそも体を温める栄養素って?』
たんぱく質…熱を生み出す筋肉の材料 鉄分…赤血球の材料 赤血球…全身に酸素を運び、その酸素がエネルギーを乾燥させて体を温める ビタミンC…鉄分の吸収率を高める ビタミンE、ナイアシン…血行をよくする働き『しょうがを食べていればオッケー?』
しょうがには体を温める成分が満載で、免疫力を高める万能薬ともいわれます。1つ注意が必要なのが、辛味成分・ジンゲロール。血流をよくするかわりに、その発汗作用で体が冷えてしまうことがあるそうです。低温調理がおすすめだそうです。『手っ取り早くポカポカになりたい』
まずは温かい飲み物を飲みましょう。おすすめは茶葉を発酵させている紅茶。しょうがやシナモンなどのスパイスを加えて飲むとさらにポカポカ効果が高まるそうです!寒くて体の芯から震える日も、体を温めるものを摂取して 体の内側から温まりましょう! レシピや知識は本誌でチェック!
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