ねぎで血液サラサラ!風邪予防にも!美味しい健康をつかもう!

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ねぎで血液サラサラ!風邪予防にも!

美味しい健康をつかもう!

  管理栄養士・料理研究家の村上祥子さんがねぎの薬効成分を解説!   昔からねぎは健康に良いと言いますよね。 風邪をひいたら首にねぎを巻いたり、 湯で溶いたねぎみそをのむといった民間療法など 冬の健康維持に大いに活用されてきました。   私も小さい頃に風邪をひいた父がねぎを首に巻いてきて驚き、 効能も知らないのでただただ「クサーい」と思ったことを覚えています。笑  
  ねぎは青い部分と白い部分で効果が違うことをご存知ですか?   青い部分はカロチンやビタミンCが多く、カルシウムやカリウムなどのミネラルも含まれていて栄養的に優れているそう。葉の部分に多いヌルヌルした成分、ヌルは免疫力をアップ!   白い部分の刺激のあるにおいは硫化アリルによるもので、体内でアリシンに変化して消化液の分泌を促したり、抗酸化作用や血糖値を低下させ、血流をよくするなど、さまざまな働きをします。オリゴ糖が豊富で加熱することで甘みが増します。  
  青い部分も白い部分もとにかく体に良いことがはっきりとわかりますね。 本誌ではねぎを使用したおいしいレシピや、ねぎの種類などを掲載中! この冬はねぎをたくさん食べて風邪予防をしましょう!   ]]>