
marisol(マリソル)
《叱り方で変わる、部下の成長と自分の評価》
怖くても、厳しくても”いい上司”になりたい!
アンケートによると アラフォー女性上司の約6割が「部下のミスをきちんと叱る」と答え、 一方部下も約7割が「ミスをしたらきちんと叱られたい」と答えています。 しかし、その叱り方ひとつでその後のチームの空気や 部下の成長、自身の評価が大きく変わってしまうことも確か。 人材育成コンサルタントの能町光香さんによると 「いい上司は叱る時に感情を露わにしません。部下が恐怖を感じ上司の顔色ばかりうかがうようになり、ミスを犯さないことが目標になって、冴えたアイデアやいいパフォーマンスが生まれなくなるからです」 といいます。 カッとした時は、ともかくひと呼吸おいて冷静さを取り戻しましょう。 最近は”悪者”になることを恐れるあまり、きちんと叱れない上司が多いことも。 これだと上司と部下の間にあるべき適度な緊張感が失われてチームの士気が下がり、 重大なミスを引き起こす懸念も…。 能町さんは「いい上司ほど部下の未来を思って叱る」とのこと。 叱るよりもコーチングの意識が必要で冷静に部下と向き合い、 客観的な事実を積み重ねて問題の原因を明らかにしましょう。 本誌では、『怖くても”いい上司”ってどんな人?』や 『叱り方が間違っている3タイプ』、『そもそも”叱る”ことができない3タイプ』が 徹底解説されています!
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