
週刊女性セブン
新型肺炎コロナ4500人流出で起きること
《ダイヤモンド・プリンセスからの叫び》
潜伏期間は最長24日におよぶと言われている新型肺炎コロナ。 世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルス感染症を 「COVID-19」(コービッド・ナインティーン)という名称をつけました。
神奈川県のJR鶴見駅から車で約15分の大黒ふ頭に
乗員乗客約3700名を乗せた豪華クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が停泊し、
隔離生活を余儀なくされています。
ダイヤモンド・プリンセスは、香港、ベトナム、台湾、沖縄に立ち寄っていましたが
香港で下船した80才の男性乗客が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したことが
今回の隔離生活の始まり。
船内は衛生面の悪化も懸念され、高血圧薬やコレステロール薬など
日常的にのんでいた薬がなくないr、不安を訴える高齢者もいるそうです。 2月9日には男性乗客らが「1週間近く使い続けているシーツの交換」 「医療専門家や看護師の派遣」「乗客に対する情報提供」などを求める要望書を厚生労働省に提出しました。 しかし今現在も感染者は拡大し、トータルで135名の感染を確認しています。
また、厚生省関係者によると母子の感染が確認され、女性は妊娠15週とのこと。 国内での妊婦の感染は初で、胎児への影響も懸念され、
深夜にもかかわらず、医療施設に緊急搬送されたそう。
とにかく今は、母子共に回復することを祈るしかないですね…。
潜伏期間を考えると乗員乗客は2月5日から数えて24日後の2月29日。
その日まで乗員乗客は船内で隔離されたままでは
その間にどんどん感染拡大が広まることが無知識の私でも予想できます。
なんとか日本国内での拡散を招かないように対応してほしいですが、
船内の人たちの健康状態が心配です。
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