《リトアニア民芸紀行》きっかけは真夏に相反し購入したミトン

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TRANSIT(トランジット) 《リトアニア民芸紀行》きっかけは真夏に相反し購入したミトン   東京・外苑前にある『LTshop』はリトアニアのクラフトとデザインを扱う専門店。 2013年にオープンし、リトアニアでのフィールドワークを蒐集したクラフトや リトアニアの若手デザイナーの仕事を紹介しています。   そもそも、リトアニア共和国はどこにあるか知っていますか? ヨーロッパ北東部バルト海に面した森と湖の豊かな国で 北海道の8割ほどの面積に300万人ほどの人々が暮らしているそうです。   リトアニアはキルト生地が有名ですが、 それだけではなく、さまざまな民芸品がこちらにはあります。 『LTshop』のオーナー松田沙織さんは、年に何度かリトアニアに足を運んでいるそうです。 そのきっかけとなったのは、とあるひとつのミトン。   真夏のある日、リトアニアに訪れた松田さん。 民芸品がたくさん売っている露店が並ぶ『ニダ』にて 真夏という季節には相反した手編みのミトンに惹かれたそう。 伝統に忠実に編まれたスタニスラヴァさんのミトン。 それをひとつ買い求め、スタニスラヴァさんの連絡先も教えてもらい、 のちにまたリトアニアに足を運ぶきっかけとなったそうです。   温かみのある色使いやフォルムに惹かれる方も多いのではないでしょうか。 本誌では松田さんのこれまでのリトアニアと、民芸品についてが紹介されています。 ]]>