
旅と鉄道
全国の15km未満の短くて小さな鉄道ランキング!
短距離路線の「小さな鉄道」は全国に多く存在しています。 それぞれ営業キロ数が短い順にランキング!1位 紀州鉄道 2.7kmの「日本一のミニ鉄道」
紀州鉄道はもともと3.4kmだったのですが、
1989年に末端の西御坊から日高川間0.7kmが廃止され
日本一のミニ鉄道となりました。
途中駅の「学門」は学門に通じることから、
入場券が縁起物として受験生の人気を集めているそうです。
しかし、学門駅は無人駅なので、隣駅の紀伊御坊で販売されているそうです。
2位 関東鉄道竜ヶ崎線 常磐線との接続を目的に建設
竜ヶ崎鉄道として開業、鹿島参宮鉄道を経て1965年に現在の名称になりました。
竜ヶ崎線は全線が単線で、途中駅の入地に行き違い設備がないため
常磐線列車の発着時刻に合わせて1編成の気動車が
佐貫から竜ヶ崎間を行き来するダイヤが組まれています。
3位 水間鉄道 終着駅は水間観音にちなむ寺院風
水間寺への参詣客輸送を主目的として開業しました。
終点の水間観音駅は、屋根上に相論(金属製の塔)を戴く寺院風の造りとなっています。
基本的に20分間隔と本数は多いですが、ラッシュ時も含めて全列車(2両編成)が
ワンマン運転されています。
1位から3位までご紹介しました! 短くてレトロな雰囲気がどれもかわいらしいですね。 全国の15km以内の鉄道が本誌ではたくさん掲載されています!
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