【脳科学者・茂木健一郎】×【SHOWROOM代表取締役社長・前田裕二】対談

  • 更新日

PRESIDENT(プレジデント)

【脳科学者・茂木健一郎】×【SHOWROOM代表取締役社長・前田裕二】対談

  『こんなすごい対談、プレジデントでしか読めません!』と 記事の最初に書かれていますが、確かにすごい対談です。 脳科学者の茂木健一郎氏SHOWROOMの代表取締役社長・前田裕二氏の スペシャル対談!   前田氏は常にメモを取っているそうで 著書『メモの魔力』にもその理由が記されています。   前田:よく人から「どうしてそんなにメモを取るんですか」と聞かれます。でも、自分としては本当に息を吸うような感覚でやっているので、いわれてハッと気づきます。今日も、朝からここに来る午後2時まで、気づけば1万字以上メモしています(笑)。   茂木:それはすごい。以前、帝国ホテルで一緒に会食したときも、フランス料理を食べながら2時間ずっとメモを取りまくっていたよね。   (途中省略)   前田:映画を見終わったら「面白い」「すごい」などと、ふわっとした気持ちで感動を表現することがありますよね。それらも放置しておくと、次第に忘れてしまいます。でも、ボクはその気持ちを深堀りして、何がそう感じさせたのかを突き止めないと気が済まない性格なんです。そこで言語化するメモが必要なのです。   茂木:「言語中枢」は「側頭葉」にあり、その一部の「ウェルニッケ野」が音声情報を脳内の情報と照合し、言語としての意味を理解する働きをしています。一方、「前頭葉」を中心とする「エグゼクティブネットワーク」は、思考や創造性を担う司令塔の役割を果たします。両者は強い繋がりがあって、理解した言語をメモすることで後者により強い刺激を与え、思考や創造性を高める。その結果、自ら新しいものを生み出す行動を起こしたり、心に響いて人を動かす言葉を発するのです。  
  4度のやりとりだけでこんなに濃い内容を読めるとは…! 対談の続きはこちらからお読みください! ]]>