
GINGER(ジンジャー)
《推しゴトをお仕事にするって幸せ?》
大好きなヨガを仕事にして発見したこと
昔から、「趣味は仕事にしないほうがいい」とか 「本当に好きなことは仕事にしないほうがいい」って言われたことがありますが 本当にそうなのでしょうか? GINGERでは大好きなこと=推しゴトをお仕事にした、 さまざまな職種の女性にインタビューしています!ヨガ講師のmomokaさんは、 大学卒業後は新卒で大手航空会社に入社し、CAとして丸2年働きました。 マナーはもちろん、気遣いや臨機応変な対応などいろいろな力を身に付けました。 しかし時差による睡眠障害や、元々の体の不調が悪化したり、 お酒の量が増えてしまったりと心のバランスがとれなくなったそう。 momokaさんは3歳からクラシックバレエを始め、 将来はプロのバレエダンサーになるべく練習漬けの日々を過ごしていたそうです。 CA生活の最中には趣味でヨガをしていました。 そんな中、「体調を整えつつ、自分の素質を活かせるお仕事はなんだろう?」と考えた結果 ヨガ講師を選んだそうです。 「推しゴトであるヨガをお仕事にしたら、生活リズムが正され、自律神経が整い、心身のトラブルが改善され、しかも大好きなヨガの魅力をたくさんの生徒さんにレクチャーできる喜びを感じられ、毎日がハッピーになりました」 最近はカウンセラーの資格を取得したり、解剖学を学んだり、 ヨガ講師としてよりアップグレードできるように勉強しているそうです。
自分の健康と付き合い、心身ともに幸福度の高い仕事は 推しゴトだからこそ見つけられたのかもしれませんね。 今とにかく仕事が辛い、大変という方は 体調を崩す前にご自身の好きなことと向き合ってみてはいかがでしょうか? お仕事に選ばなくても、心が安らぐ時間は大事ですよね! 本誌では実際に推しゴトをお仕事にしている方たちのインタビューを掲載しています。
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