【バターのきほん。】バターをちゃんと知って上手に使おう!

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dancyu(ダンチュウ)

【バターのきほん。】

バターをちゃんと知って上手に使おう!

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   バターって料理でたくさん使うし、 バターがあるかないかで味が全然ちがうので、必須な食材ですよね。   だけどバターについてあんまり詳しくは知らないまま使っている方も いるんではないでしょうか?(私です) dancyuではバターの種類や、効果の違いなど詳しく説明されていました!  
そもそもバターって何ですか?
  解説はバターマニアで製菓製パン材料専門店「富沢商店」社員の長尾絢乃さんと バター好きの菓子ジャーナリスト・村山なおこさん。   バターとは”牛乳のおいしい乳脂肪のところだけを取り出したもの”。 牛の生乳を遠心分離して生クリームと無脂肪牛乳に分け、前者を激しくチャーニングすると 乳脂肪が集まり大きなバター粒が出現します。 それを練り上げたものがバターです!   市販の一箱分(200g)のバターを作るには なんと4.2Lのもの牛乳が必要となるそうです。  
有塩と食塩不使用、どうして2種類あるの?
  有塩(加塩)バターとは保存性と風味を高めるために食塩を加えたもので 塩味がついているので手軽に使え、トッピングや家庭料理に向くそうです。   食塩不使用バターを”無塩バター”と呼ぶこともありますが 厳密には間違いだそうで、生乳自体に微量の塩分が含まれているので 本来完全に無塩のバターは存在しないそうです。  
  バターについて、保存方法や塗り方、スライス方法など 知っておくと役立つ知識もたくさん紹介されています! ぜひ料理をする前に一度読んでみてください! 記事の有効期限: 2020年6月11日 Thursday]]>