環境活動家のグレタ・トゥンベリさんとマイケル・ムーア監督の対談

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ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル)

環境活動家のグレタ・トゥンベリさんとマイケル・ムーア監督の対談

  2018年8月、スウェーデンのグレタ・トゥンベリさんは 世界中でその名を知られることとなりました。 気候変動の危機を訴えるため、学校を休んでスウェーデンの国会議事堂前で 「気候のための学校ストライキ」と手書きで書いたポスターを掲げて 座り込みを始めたからです。   当時15歳だったトゥンベリが始めたこの活動は 金曜日に学校を休んで環境保護おを訴えるでもを行う「Fridays for Future」という 学生たちによる世界的な草の根運動へと発展しました。   2019年3月には、128ヵ国140万人の若者がデモに参加するに至りました。  
  当初彼女は「女子高生」や「少女」と紹介されることが多かったですが、 地球環境の保護に向けて一貫したメッセージを発信し続けてきたこともあり 今では「環境活動家」と紹介されるように。 2019年には、米タイム誌が選ぶ「今年の人」にも選ばれます。   大人たちがこれまで環境保護を十分にしてこなかったせいで 自分たちの若い世代がその代償を払うことになる。 そんな訴えが多くの人のところに届きました。  
  本誌のインタビューでは、国連本部に招かれた彼女が 無策だった大人たちを激しく叱責する演説をした数日後に マイケル・ムーア監督と対談したときの内容です。   英語と、その翻訳をご覧ください。 ]]>