
月刊GoodsPress(グッズプレス)
お洒落で楽しい趣味な部屋『アウトドア好きなワンルーム』
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆
1LDKのアパートの一室に住んでいる可野さんは アウトドアとD.I.Yのギア&ツールに囲まれて過ごしています。 もともと美大出身で授業でもよく物づくりをしていて、
専攻が空間演出デザインだっただけあり、存在感のあるギア&ツールたちが
自然と部屋に馴染んでいます。
「ハイテクすぎずどこかレトロで”温もり”のあるモノが好きなので、僕のモノ選びの基準はそこにあります。その中でもこのダッヂオーブンやコーヒースタンドのように、食事などの日常生活に直結するものは普段使いもできるので、インテリアで取り入れても変に浮かばず、説得力が生まれます」
1つ1つに愛着を持っていて、そのどれもが日常生活においても活躍している様子。
友人を自宅に招いて、キャンプ料理を振る舞ったりしているそうです。
「家にいながらキャンプという非日常感が味わえるというのも魅力かなって。このストーブのように揺れ動く炎を眺めるのもリラックス効果があるし、これで沸かしたお湯でコーヒーを淹れて飲むと、ちょっとユッタリとした時間が流れるように感じます」
アウトドアをインテリアに取り入れる際のポイントは、 『あえて”見せる収納”』だそうです。 ブルーフレームヒーターやランタン、ベンチなどただ置いてあるだけで そのギアライクな佇まいが部屋に彼の好きな”男らしさ”を呼び込んでくれるといいます。
キャンプサイトでの使用を前提としてデザインされている物ばかりなので、
折りたたみ可能だったり、通常のものよりもコンパクトで 部屋の中に置いても圧迫感を感じさせないのもポイントだそうです。
部屋にいながら、アウトドアの気分も味わえて、最高な部屋づくりですね。 他の方の部屋、インテリアも本誌にて紹介されています!
記事の有効期限: 2020年7月12日 Sunday]]>





