『のどかな鎌倉』築70年以上の建物を利用した地元に愛されるベーカリー

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OZmagazine (オズマガジン)

『のどかな鎌倉』築70年以上の建物を利用した地元に愛されるベーカリー

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   今回の鎌倉特集は、鎌倉の中でも一段と静かでローカルな雰囲気が漂う 二階堂や腰越、材木座エリアを中心にのどかな鎌倉を紹介しています。   揺れる木の葉に用の流れる音、のんびり走る江ノ電から見える海、 昔から残るお寺や民家、自然や歴史を感じながらゆるやかに暮らす人々。 誌面を見ているだけでも心が落ち着きます。     二階堂から浄明寺エリアは、鎌倉の中でもとりわけ豊かな自然に満ちています。 地元の人に愛される寺院やお店も点在しているので、おさんぽにうってつけです。     昨年、浄明寺エリアにオープンした『パラダイスアレイ ブレッドカンパニー』の工房&ショップの 『今此処商店-NOWHERE BREAD-』は古い木造の建物から懐かしさが漂う、 どこかの田舎町にいるような旅情感を感じられます。 もともとは逗子にあった工房ですが、移転先に浄明寺エリアを選んだそうです。   全国から集めたグロッサリーを扱うショップを備えたベーカリー。 酒屋兼よろず屋として愛された、築70年以上の木造の建物を活用しています。 大切に使われてきた空間を残すため、ハリや扉などは昔のままだそうです。 イートインもできるので、さんぽの合間に一息。   岡山の自然食店から届く味噌や麦麹、沖縄のバターやジャムなど 店主がセレクトする調味料や食料品も注目です。  
  落ち着いた雰囲気に思わずため息がでそうな癒し空間。 こんなベーカリーが自分の地元にあればいいのに、と思ってしまうほど。 鎌倉の落ち着いた雰囲気を楽しみたい方はぜひこちらからこの一冊をご覧ください。 記事の有効期限: 2020年7月18日 Saturday]]>