
内田理央おすすめ!大人買いしたい『一気読みマンガ』3選
時間を忘れてしまうほど面白い、完結しているから続きが気になってやきもきすることもない、
そんなマンガを、マンガ好きで有名な内田理央さんが3つ紹介しています!
雑誌『MORE』で、お気に入りの漫画を紹介する連載「ウチダマンガ店」をもつなど
大のマンガ好きな”だーりお”こと内田理央さん。
たくさん悩みつつ、選んだ3作品はこちら!
『沈黙の艦隊』/かわぐちかいじ[著] 全16巻

《ストーリー》
日本初の原子力潜水艦『シーバット』が独立国「やまと」を宣言する。
国とは何か、戦争とは何か、安全とは何か。
米ソ対立があった時代の国際社会を舞台にした話で
この作品が問いかけるものは今なお熱い。人類の未来がここに!
《だーりおさん解説》
実は潜水艦マニアだというだーりおさん。
「ヘンな話ですけど、何かつらいことがあると自分よりも過酷な場にいる人たちのことを調べてしまうクセがあるんです。私は水に潜るのが苦手で、閉所も苦手だから、それが合体した潜水艦のようなところで働いている人たちってどんな人なんだろう?…と思っていろいろ調べ始めたら『沈黙の艦隊』にたどり着いたんです」
現実の日本は原子力潜水艦をもっていないですが、
『沈黙の艦隊』ではアメリカと共謀して日本初の原子力潜水艦がつくられます。
その艦長が海江田四郎さんというすごい切れ者。
この潜水艦を一つの独立国にして”やまと”と名乗って独立宣言し
世界各国が”やまと”を撃沈しようと攻め込んできます。
そのストーリーに一気に引き込まれただーりおさん。
潜水艦が好きというのもおもしろいですね!
2作品目は『BLUE GIANT』/ 石塚真一[著] 全10巻

3作品目は『I【アイ】』/ いがらしみきお[著] 全3巻

だーりおさんによる解説はぜひ本誌をご覧ください!








