《趣味に没頭する大人たち》少年時代の想い出と憧憬を自分の手で作る喜び《鉄道模型》

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月刊GoodsPress(グッズプレス)

《趣味に没頭する大人たち》少年時代の想い出と憧憬を自分の手で作る喜び《鉄道模型》

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   乗り鉄、撮り鉄、音鉄など、いつの時代も根強い人気を誇る鉄道趣味。 なかでも多くのファンを集めるのが、夢とロマンあふれる鉄道模型です。 幼い頃の想い出と憧れを大切にし、鉄道模型を作っている時田英紀さんをご紹介します!  
  時田英紀さんは「ときた歯科医院」の代表。 こちらの歯科医院には治療室の一角に鉄道模型のジオラマが置いてあります。   「すごいと喜んでくれる子どももいれば、昔の東急玉川線だよねとおっしゃってくださる年配の方もいます。でも実際には自分の趣味を職場に持ち込んでいるだけなんです」   時田さんが鉄道に興味を持ち始めたのは小学校に入学した直後。 通学で東急池上線を利用したことが始まりでした。   「当時は、ブルートレインブームも手伝って、鉄道模型の種類が増え始めた時期でした。小遣いを貯めて買ってを繰り返し、Nゲージを100両くらい集めました」   その後趣味が変わったりして時が経ち、 35歳のときに実家のNゲージを引き揚げたことをきっかけに鉄道模型熱が再燃しました。 大学時代にミニカーの修復やカスタムの延長戦上で分解整備を始めました。 そして模型市やオークションでキットを買ってからどんどん没頭していったそうです。   「作業中は無心といえば無心ですが、この電車に乗っていた時はあんなことがあった、こんなことがあったといろいろ思い出すんです。それも魅力のひとつなんですよね。もちろん、車両が完成した時の達成感も原動力です」   子どもの頃に大好きだった鉄道模型が 大人になって再燃し、さらに精密に正確に製作できて模型たちも活き活きとしていそうです。  
  趣味に没頭するのは、子どもでも大人でも真剣になりますね。 ヒーローマシンのプラモデル作りや、家具のDIY、レザークラフトなど 様々な趣味に本気で取り組んでいる方達のインタビューが掲載されています。 一体どんなきっかけでその趣味に没頭するようになったのか、 本気で楽しむ人たちはどんなことをしているのか、気になることがいっぱいです! ぜひこちらからご覧ください。 記事の有効期限: 2020年8月12日 Wednesday]]>