
ESSE(エッセ)
疲れにくい体づくり「壁ペタのばし」で夏疲れを1分リセット!
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆《壁ペタのばし》 正しい姿勢作りに重要な、背中の中央にある「多裂筋」を刺激します!
(1)腕を上にのばして壁に手のひらをつけます 両足を肩幅に開いたら壁に向かって立ち、つま先を壁につけます。
両腕を真上にのばして、壁に手のひらをつけます。
このとき胸が壁から離れないように!
(2)壁に胸をつけたまま5秒かけぐっと腰を落とします 手のひら、胸、ひざを壁につけたまま、行きを吐きながら5秒かけてグッと腰を落とします。
このとき、お尻をつき出しながら、背中を縮めることを意識します。
腰を落としたら、(1)の姿勢にもどります。
これを1日、10回×3セットできると良いです!
もし壁につま先をつけるのが厳しい方は、壁から5cmあけてもOKとのこと。
少しずつ、自分の体に合わせていきましょう。
本誌ではほかにも、『足指グーッとのばし』や『ふくらはぎのばし』など
足の疲れも取るストレッチが紹介されています!
夏は体の疲れがどっと出てきて「もう動けない…」となりがちですよね。
そうなる前に筋肉を動かして、普段から疲れを少しずつ無くしていきましょう! ストレッチの詳細はこちらから詳しくご覧いただけます。
記事の有効期限: 2020年8月20日 Thursday]]>





