疲れにくい体づくり「壁ペタのばし」で夏疲れを1分リセット!

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疲れにくい体づくり「壁ペタのばし」で夏疲れを1分リセット!

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   ラグビー日本代表のトレーナーを務めていた佐藤義人さんによると 夏に感じる疲れは姿勢を改善することでよくなるそうです。   普段、6キロから8キロもある頭部を支えながら生活してる私たちは 姿勢が悪いと、その負担が間違った形で体にかかり続け、 使い方の悪い筋肉はどんどんかたくなってしまいます。 そうすると老廃物がたまりやすくなり、疲れの原因になるとのこと。 筋肉を動かし、疲れにくい体に変えていきましょう!  
  《壁ペタのばし》 正しい姿勢作りに重要な、背中の中央にある「多裂筋」を刺激します!   (1)腕を上にのばして壁に手のひらをつけます 両足を肩幅に開いたら壁に向かって立ち、つま先を壁につけます。 両腕を真上にのばして、壁に手のひらをつけます。 このとき胸が壁から離れないように!   (2)壁に胸をつけたまま5秒かけぐっと腰を落とします 手のひら、胸、ひざを壁につけたまま、行きを吐きながら5秒かけてグッと腰を落とします。 このとき、お尻をつき出しながら、背中を縮めることを意識します。 腰を落としたら、(1)の姿勢にもどります。   これを1日、10回×3セットできると良いです! もし壁につま先をつけるのが厳しい方は、壁から5cmあけてもOKとのこと。 少しずつ、自分の体に合わせていきましょう。  
      本誌ではほかにも、『足指グーッとのばし』『ふくらはぎのばし』など 足の疲れも取るストレッチが紹介されています!   夏は体の疲れがどっと出てきて「もう動けない…」となりがちですよね。 そうなる前に筋肉を動かして、普段から疲れを少しずつ無くしていきましょう! ストレッチの詳細はこちらから詳しくご覧いただけます。 記事の有効期限: 2020年8月20日 Thursday]]>