《お菓子のテクノロジー》ロッテ・パイの実のヒミツ!真ん中の穴はなに?

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ロッテ・パイの実のヒミツ!真ん中の穴はなに?

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   子どもから大人まで大人気のお菓子「パイの実」! サクサクのパイの中にチョコレートが入っていて本当に美味しいですよね。 でもいつも食べているときに思うのが、 上面の中央にある、小さな穴はなんだろう?という素朴な疑問。 今回はその謎も解明されます!!!!   パイの実は1970年代後半に開発され、 当時パイは洋菓子専門店でしか食べられない特別なお菓子だったそうです。 パイをもっと気軽に食べられるようにしたいと考えていた中で 開発担当者が海外で行われた展示会でパイをつくれる機会と出会い、開発が進んだそうです。   一口で食べやすい大きさ、パイの高さ、噛み心地など研究を重ねに重ね、 特に生地と油の比率、「64層」という生地を重ねる層の数にこだわって この商品を完成させました。   「普通、生地だけで焼くと硬いビスケットのようなかたまりになってしまうのですが、そこに空気を入れて層をつくると、サクサク感が生まれてきます」     空気の入れ方、マーガリンのような油と、その油の中に入っている水が 層をくっつけさせないポイント!   パイの実にあいている穴は、実は上手に生地を浮かす穴だそうです!!! 穴があいていないとうまく水蒸気が逃げないので、 ふくらみ方、そして食感が不均一に。 あの穴にはとても重要な役割があったんですね。   パイ生地の研究は本当に奥が深いです。 記事にはその秘密が大公開されています!   ほかにも子どもたちに大人気のお菓子「ねるねるねるね」の秘密も掲載されています! 親子で読むのもおすすめです!こちらからご覧ください。 記事の有効期限: 2020年8月17日 Monday]]>