
東京カレンダー
米倉涼子のリラックスできるお店
佐々木蔵之介の馴染みの鰻店
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広尾にあるレストラン「Sudahi」のオーナーシェフ・岡元信さんと 米倉涼子さんはもう15年以上の付き合いとのこと。 そのきっかけはなんと東京カレンダーだったそうです。
「岡元さんが最初に開いたお店『La BOMBANCE』が紹介されているページを見て行ってみたい!と思ってすぐに予約したんです」
それ以来、岡元さんのレストランには
リラックスして過ごしたい日に訪れるという米倉さん。
お気に入りのレストランでリラックスして過ごす時間は
ハードな仕事を乗り切るためのモチベーションになると話します。
Sudachiの魅力について問うと 「食材の組み合わせや器のコーディネートの仕方に、常にオリジナリティや驚きがありながら、食後の余韻はあくまで”和”。そのバランス感覚が素晴らしいですよね。なぞなぞみたいな不思議なメニューを読み解きつつ、出されるお料理に視覚と味覚を満たされながらコースが進み、最後はきちんとお腹がいっぱいになれるのもうれしい!」
コースは見ても食べても楽しめて、元気いっぱいになりそうな彩りです。
米倉さんのいつでもエネルギッシュな演技などは
こうした素敵な料理や空間にも影響されているのでしょう。
俳優・佐々木蔵之介さんが訪れたのは渋谷にある鰻屋『瓢六亭』。 愛知や鹿児島など、国内の養鰻場から鰻を取り寄せ、
身はもちろん頭から尻尾までをさまざまな料理にして提供しています。
渋谷は佐々木さんにとって長い間なじみのある場所。 「23年前、まだ関西にいたときに初めて東京のプロデュース公園に出演させていただいたのがパルコ劇場でしたし、シアターコクーンや青山劇場、NHKも渋谷。さらに所属事務所もずっと渋谷です」
子どもの頃から鰻が好きだったという佐々木さん。 「学生時代、一人暮らししているときに母が実家からいろんなものを送ってくれていたのですが、そのなかにタッパーに入った鰻もあったんですよ。そしたら、それ一個あればごはんなんぼでも食べられる。ああ、鰻っていいなぁ、ありがたいなぁと思いましたね」
大人になってからはお店で食べる鰻と酒の美味しさを知り、いっそう好物に。
旅先でも、鰻を食べられるお店を調べて食べにいくそうです。
今回は米倉涼子さんと佐々木蔵之介さんのよく行くお店の紹介でした。 他にも古舘伊知郎さん、大倉忠義さん、千鳥・大吾さんなども本誌に登場しています。 こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限: 2020年8月27日 Thursday]]>





