
Cal(キャル)
【Cal的視点で湘南散策】
ローカルならではの素敵なショップめぐり
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆鎌倉『鎌倉はんこ』
祖父の代から数えれば80年の歴史を背負う印判師3代目の月野さんが 鎌倉の地で新たにスタートさせた鎌倉はんこ。 「鎌倉は印章・証明文化が伝播した場所。伝統ある工法で1本1本手仕上げする特別な印鑑です」
と月野さんは話します。
印稿を作成し、字入、粗彫、手仕上げして納品。
手間がかかるのは、それだけはんこが人生において大事なものだからに他なりません。
鵠沼・江ノ島『いったま』
釜揚げシラスで有名な浜野水産に行く途中に佇むレゲエ好き夫婦が営む隠れ家カフェ。 すべて手作りで仕上げた内装はとてもあたたかく、アットホームです。
代表の一太さん曰く
「ここはアイリー(楽しい)ヤード(家)。客同士が仲良くなって繋がる場であってほしい」
とのこと。
もちろんメニューも絶品で、スパイシージャークチキンやスープカレー、パンケーキは
一食の価値あり!
鎌倉『アムマックスのお店 鎌倉店』
アパレルから雑貨、古物など面白いものならなんでも見つかる鎌倉のパラレルワールド。 天井を見上げれば古いカヌーや自転車などがぶら下がる独自の世界観。
南米産トキヤ草を使ったハットやインドネシア産紫壇の印籠、
コンパスやパズルゲーム、ジュークボックスとセレクト基準も計り知れません。
ラマゾッコのエスプレッソマシンで淹れたコーヒーで寛ぎのときを。
鎌倉、湘南にはこちらでは紹介できないほどたくさんのお店が存在しています。 どれもお店の色が強く、その世界に入り込むことができます。 さらに他のお店の紹介はこちらからご覧いただけます。
記事の有効期限: 2020年10月7日 Wednesday]]>





