
エイ出版社の街ラブ本
大人の小田原を徹底探索!
暮らしを豊かにするお店・サービスがたっぷり!
神奈川県、鎌倉と伊豆の間に存在する小田原。 人口は平成31年4月時点で19万人。 現在鉄道5社(JR東海、JR東日本、小田急、箱根登山、大雄山)が乗り入れるターミナル駅があり、 東京から新幹線で約30分、名古屋からも約70分というアクセスの良さから 年間600万人以上の観光客が訪れています。 夏は避暑地、冬は比較的温暖なエリアという背景から、 別荘地や保養地としての歴史も長く、 明治時代以降の小田原には、伊藤博文、山縣有朋、坂口安吾など多くの政治家や文化人が 別荘や邸宅を構え、現在にまでその建築や遺構を多数見ることができます。 海、川、森、里、街という地域資源がコンパクトに収まっている街、 様々な名所間の移動にも時間のロスがありません。 観光にも、住むにもとても適した場所です。小田原のライフハック
小田原には人々の暮らしを豊かにしてくれるお店やサービスがたくさん存在しています。
《600年の時を紡ぐ『ういろう』の上生菓子が美味しい》 小田原を代表する老舗『ういろう』といえば棹型をした「お菓子のういろう」。
季節のモチーフを表現した上品な甘さの練切をはじめ、
棹ういろうよりも軟らかいモチモチのういろう生地で餡を包んだ逸品など、
月替わりの5種類が登場します。
厳選した国産小豆で毎日餡を仕込み、 一つひとつ手作りで仕上げた職人の技が光る絶品上生菓子です。 《大自然の中でできる新リモートスタイル!》 小田原市街地から車でわずか10分の近場に大自然に囲まれた隠れ里があります。
2020年6月にリニューアルオープンした「RECAMPおだわら」は
近年のアウトドアブームに応え、オートキャンプや手ぶらキャンプ、BBQが楽しめる新施設に。
中でも注目はハンモックやキャビンが1日500円から利用できる「日帰りテレワーク」プラン。 大容量の電源バッテリーの無料貸し出しや、 ポケットWi-Fiやデスク、チェアなどの有料レンタルもあります。 自宅にこもりがちなリモート業務も、こんなアップデートができます。
《ローカルでも使える、小田原流ゲストハウス》 観光客が激少するいま、ゲストハウスが提案する地元民に向けた新サービスがあります。 宿泊施設を自由に使える月額サービス「ティピークルー(20000円)」では 空室をコワーキングや勉強、読書に利用したり、ウッドデッキでお昼寝なんていう楽しみ方も。 自宅以外のセカンドスペースとして有効活用できます。
地元の方達にもどんどん過ごしやすくなってきている小田原。 観光して「住みたい」と思うようになる方も多いのではないでしょうか? まずはこの1冊を熟読して、小田原をたっぷり知ってください。 こちらからお読みいただけます!
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