意識の高い男の習慣と、その流儀《俳優・中井貴一 編》

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MEN’S EX[メンズエグゼクティブ(旧:メンズイーエックス)

意識の高い男の習慣と、その流儀《俳優・中井貴一 編》

  一流の振る舞いを心得、自分自身の確固たるスタイルを貫く男たちがいます。 彼らが長年続けている習慣とこだわりの流儀を紹介します! 今回は、俳優・中井貴一さん。  
  書道の師範であった母と筆まめな父のもとで育った中井貴一さん。 季節のご挨拶などで贈り物を頂いた際に、お礼状を書くことは中井家では当たり前だったといいます。   「以前は頂いた物をイラストにした絵手紙をお礼状としてお送りしていました。そうすれば、開けて中身を拝見しましたという証にもなりますからね。ただし、最近はなかなかそこまでの時間がかけられず……。崩し字にして絵と楷書の中間のような”ひと言”を送るようにしています」   無理なくサッとかけるとのことで、お礼状という習慣を継続する上では “良い文を書こうと思わず、溜めない”がポイントだそう。  
  頂いたものはその場で見て、お礼状もその場でしたためることを心がけているため 常に葉書と筆ペンは持ち歩いているそうです。   「どうやったら短く感謝を伝えられるかを考えて、このスタイルに行き着きました」   簡潔ながら、受け取った方の心に響くような葉書を出すのが中井さんの流儀。 毛筆でしたためるのもこだわりです。   「相手の心に対してお礼を伝えたい、というのが私の思いです。今、コミュニケーションのほとんどがデジタルですが、書道はアナログの極致。手書きの文字にこそ、人の心が表れると思います」   一流の振る舞いとは、感謝をしっかりと伝えること。 またスピードも大事だと思います。 中井さんのように、その場でご自身の字で書き上げるのは 何かをお渡しした人も嬉しい気持ちで溢れるでしょう。   中井さんのインタビューはこちらから全文お読みいただけます。 ]]>