【髪の艶】お手入れポイントは"熱で仕込む"のが正解!

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美的GRAND(グラン)

【髪の艶】お手入れポイントは”熱で仕込む”のが正解!

  美人で若見え印象を大きく左右するのが髪の艶。 髪質の悪化で”ずっと艶なし”が続くのはもったいないです! 髪に艶を取り戻すためのポイントを紹介します!  
なぜ大人の髪には艶がなくなるの?
  髪の曲がり角は35歳といわれています。 そして年齢を重ねるごとに艶が失われていきます。 顔の肌以上に面積が大きいせいか、髪に艶がないとより老けて見えてしまうことも。   艶が失われていく原因は ・カラーリングなどによるケミカルダメージ ・加齢によるうねりやチリつき ・紫外線による乾燥 などが挙げられます。   正直、どれも完全に避けることはできません。 でも、髪に艶を出すことは意外と簡単だと毛髪診断士の伊藤さんは話します。  
艶を出すには”熱”が必須!?
  髪に艶を出すには、熱と水分と油分のコントロールがカギになるそうです。 特に大事なのは熱。 大人世代はダメージを過剰に気にして熱を当てることを恐れていますが、 今はドライヤーもアイロンも格段に進化しており、 リスクが大きいところにこそ投資をしていけばヘアケアに繋がるとのこと。   ・ドライヤーでドライ 髪を濡れたままにしておくと髪本来の潤いが逃げます。 一刻も早く乾かせるパワフルなドライヤーで 温度調節や風圧で素早く乾かして艶を出すことが大事です。   ・ストレートアイロンでスタイリング キューティクルの乱れを整えると光が一定方向に反射して艶々に。 そのためにはストレートアイロンが近道! 熱ダメージを最小限に抑えて、より艶をアップさせることが重要です。  
  ドライヤーやアイロンでの艶の作り方は本誌で詳しく紹介されています。 こちらからご覧いただけます! ]]>