
エル・ジャポン(ELLE JAPON)
【男女平等推進アクティビスト】エマ・ワトソンの活動
2001年に公開された映画『ハリー・ポッター と賢者の石』にて 私たちは女優のエマ・ワトソンを知りました。 彼女は数万人のなかからオーディションでハーマイオニー役に選ばれ その名は幅広い世代へと知り渡りました。 そんなエマも今年30歳を迎えています。 彼女は現在、女優の他にも、男女平等と推進するアクティビストとして、 サステナブルファッションの実践者として、他の誰とも違うキャリアを築いています。 彼女が男女平等に対する自身の考えを初めて公の場で発信したのは 2014年9月にニューヨークの国連本部で行われた、 ジェンダー平等を推進する運動「HeForShe」発足時のスピーチにて。 「生まれ持った身体と共にどのように歩んでいくのか自分で決める。それは個々が持つべき権利です」 エマは同年に国連のUN Womanの親善大使に就任。 「フェミニズムについて語るとき、私たちの多くは”男性嫌悪”と結びつけてしまう。これはすぐにやめなければいけないことです。フェミニズムの定義とは、男性も女性も同じだけの権利とチャンスを手にすること」 エマは世界を代表するアクティビストとして発信し続けています。
本誌では世界のアクティビストを紹介しています。 グレタ・トゥーンベリ、ジャシンダ・アーダーン、水原希子など 世界に発信する女性たちが取り上げられています。
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