
GQ JAPAN(ジーキュージャパン)
田中圭「『おっさんずラブ』の映画化を聞いた時は、本当にやるの?と思った」
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆
『おっさんずラブ』に関して、“ドラマですべてやりきった”という思いが強かったそうで
映画化すると聞いた時は「本当に!?やるの?」と思ったそうです。
その真意はドラマに出演した俳優陣、そしてスタッフの気持ちがぴったりひとつになっていて
誰一人欠けてもこのドラマはできなかったからこそ、 映画化すると聞いて、正直最初は”もうあんなふうには作れない”、 “ドラマのまま終わらせたほうがいいのでは”と思ったそうです。
しかし、映画の現場に入るとその気持ちは消え去り、
どうしたらドラマを超えられるかというところでまた一致団結できたそうです。
「大切なのは自分に与えられた目の前の仕事とどう向き合うかということ。それを続けてきたら『おっさんずラブ』のような作品に出合うことができました。これからも目の前のことをやり続けていれば、また奇跡が起きるかもしれませんね」
インタビューを読んでいると、俳優として演じるだけでなく
本当に良い作品を作ること、チームで団結することなど、
演じる以外の大事な部分をしっかりと見つめている印象です。
人気がでる理由もわかります! インタビュー全文はこちらからお読みいただけます。
記事の有効期限: 2020年10月28日 Wednesday]]>





