体の「休みたい」サインはこんなカタチであらわれる

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kiitos.(キイトス)

体の「休みたい」サインはこんなカタチであらわれる

  激しい運動をしたわけでもなければ、気を遣う仕事があったわけでもない。 だけど気づくとボーッとしていたり、なんだかだるくて起きられない… ないんていうこと、たまにありますよね。   今の時代は、新型コロナウイルスのこともあり、人々の心は疲れやすい環境にあるといいます。 「何もしていなくても疲れてしまう」という声は増える一方だそう。   漢方医で女性専用の疲労外来ドクターの工藤孝文先生によると 疲労感というストレスが生じると、 脳内でコルチゾールとアドレナリンというストレスに対抗するホルモンが分泌されます。   これは疲労感をある程度抑制して「頑張ろう!」という意欲に変換してくれますが、 実際の”疲れ”そのものはなくならないので ストレスが強すぎるとホルモンの働きが暴走し、 疲労が蓄積して身体を壊してしまうことがあるのだそうです。   疲れの自覚がなくても、身体が発するサイン=SOSに気づいて ちゃんと受け止めてあげることが大切です。  
  『疲労』のサイン   ・気づくと不安や心配が止まらない ・寝覚めが悪い、寝つけない ・作業中に「飽きた」と感じる ・電車やバスなどですぐ座りたくなる ・自宅でリラックスしているはずなのに便秘気味   こんなことがあれば、 「疲れているよ」というサインを出しているかもしれません。   そんな方は疲労の原因を知り、心とカラダの疲労回復が必要です。 本誌では女性の心とカラダを癒し、疲労回復する記事が多数掲載されています。 こちらからご覧いただけます。 ]]>