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【プロ愛用の調理器具】美味しさにこだわる低温調理器、南部鉄器
料理をどんどん極めている方へお勧めしたい、プロが実際に愛用している調理器具! 使って楽しい、食べておいしい、調理器具で気分もあがります!帝国ホテル 東京 料理長が愛用 家庭用低温調理器/ アイリスオーヤマ
38歳という異例の若さで帝国ホテル東京の350名の料理人のトップとなり 大きな注目を集めた杉本雄さんが愛用しているのは、 アイリスオーヤマの低温調理器具。
水を張ったバットや鍋に入れ、同じ温度をキープして加熱する低温調理器。
0.5度単位で温度設定が可能。 「低温調理はフランス料理発祥の調理法です。たんぱく質が固まり始める温度の手前を維持して温めることで、素材の鮮度、柔らかさを生かしながら、旨味も引き出すことができるんです」
ローストビーフなどの肉料理がメインですが、 「フレンチの定番のサーモンや旬の魚も試してみてください」というのが杉本さんのコメント。
これからの季節は鱈の昆布締めを低温調理するとジューシーでふっくらとした食感と
脂がのった鱈の旨味が格別とのこと。
低温調理器は最近体を鍛える人にも人気の調理器具ですよね。
私もとても気になっています。 価格は1万4800円(2020年10月時点) ザ・リッツ・カールトン 東京 45階 日本料理「ひのきざか」 料理長が愛用 及源鋳造の南部鉄器
ザ・リッツ・カールトン東京の45階にある日本料理「ひのきざか-鉄板焼」の料理長、 谷口祐卓さんの愛用する調理器具は、オイゲンの南部鉄器。
「ひのきざか -鉄板焼」では、お客様の目の前でご飯を炊いた特別メニューを提供しています。
ただ料理長の谷口さんはおいしさだけでなく、日本の文化、伝統的な調理器具を使いたいと考え、
そこで出会ったのが南部鉄器だそうです。
「古くは奥州藤原氏が平泉に栄えた平安後期からある南部鉄器。その歴史、伝統は伊達じゃありませんね。初めて南部鉄器で炊いたご飯を食べ、そのおいしさに感動しました。ふっくらとしながらお米が立っているんですよね」
その感動を、ひのきざかでも味わうことができます。
重厚な佇まいに、温もりも感じる南部鉄器ならではの雰囲気も気に入っているそうです。
家で南部鉄器を使ったら、
そのカッコよさに惚れ惚れしながらご飯を食べることができそうですね。
価格は8000円(2020年10月時点) 家に一つでも、こだわりの調理器具があると嬉しくなりますよね。 料理する気持ちもアップ! 詳しい調理器具の紹介はこちらからご覧いただけます。
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