
週刊朝日
女優・のんインタビュー、橋本愛と7年ぶりの共演について
第33回東京国際映画祭で観客賞を獲得した映画 原作・綿矢りさ、監督・大丸明子による『私をくいとめて』。 女優・のんさんが、実年齢より年上の”31歳のおひとりさま”としてみつ子を演じています。 脳内の相談役Aのアドバイスのもと、おひとりさまライフを楽しむという 斬新な設定のもとでの演技や、冬の楽しみについても語っています。「感覚は二人芝居に近かったです。日ごろから熟考するほうなので、頭の中で二つの考えがせめぎ合って、頭では『無理だ』と思っているのに、口から『できます』って出ちゃうことも(笑)」 本作では、橋本愛さんと7年ぶりの共演も話題を集めています。 「最初はめちゃくちゃ照れちゃって(笑)。だけど演技を始めると、愛ちゃんと演技をするという状況に、自然となじんでいました」
冬の楽しみについては、出身地名物で、しょうが醤油で食べる『姫路おでん』だそうです。 「みんなしょうが醤油つけなくて変わってるなぁって思ってたら、そっちがスタンダードでした(笑)」
映画『私をくいとめて』は12月18日(金)全国公開です。 のんさんのインタビューはこちらからお読みいただけます!
]]>





