
天然生活
かぶりつけば肉の旨みがあふれ出る、
本格手作り・ほかほか肉まんレシピ
ひと口かぶりつけば肉のおいしさがあふれ出る肉まんと、 体を内側から温めてくれるスープ。 そんな寒い季節にこそ味わいたい、ほかほか肉まんレシピを紹介! こちらのレシピを紹介しているのは、料理研究家のウー・ウェンさん。 中国・北京生まれで1990年に来日。 母から受け継いだ家庭料理が評判で料理研究家になり 料理を通じて日本と中国の架け橋になりたいとクッキングサロンを主宰しています。《材料》 【生地】薄力粉、ドライイースト、グラニュー糖、塩、油、ぬるま湯 【あん】豚薄切り肉、長ねぎの輪切り (A)酒、こしょう、オイスターソース、しょうゆ、ごま油 分量はこちらからチェック!
(1)ボウルに薄力粉を入れ、イースト、グラニュー糖、塩を加え菜箸で軽く混ぜます。 (2)ぬるま湯の半量を入れ、菜箸で大きく混ぜます。 (3)残りのぬるま湯を2回に分けて入れて、そのつど菜箸で混ぜたら油を加えます。 (4)生地に油がなじむように、ボウルの中でこねます。
(5)ある程度なめらかになったら、麺台に出します。
手のひらの付け根で生地を押し出すようにこねます。 (6)なめらかになったら丸くし、ボウルに移してかたく絞ったぬれふきをかけ室温で1次発酵させます。 (7)あんをつくります。
細かくきざんだ豚肉をボウルに入れ、Aを上から順に加えて、そのつど混ぜます。
長ねぎも用意しておきます。 (8)生地が2倍くらいになったら麺台に取り出し両手で40cm長さの均等な太さの棒状にします。
(9)包丁で8等分のあたりをつけ、8つに切り分けます。
生地を90度ずつ回転させながら切ると良いです。 (10)断面を上にし、少し打ち粉をふり、手のひらで軽く押して平にします。 (11)左手で生地の端を持ち、右手は麺棒にのせ生地の中心まで転がして生地を回しながら伸ばしていきます。 (12)中心を厚めに、直径10cmほどに伸ばします。
(13)あんの1/8量を生地にのせ、さらにねぎを2個のせます。
右手の親指とひとさし指で生地の端の1点をつまみ、親指は動かさずひとさし指を動かしてひだをよせていきます。 (14)最後は親指とひとさし指で生地をつまんでしっかり閉じ、形を整えます。 (15)クッキングシートを敷いたせいろの上にのせていきます。
これを8個つくり、10分ほどおきます(2次発酵)。 (16)鍋にたっぷりの湯を沸かし、せいろをのせ、強火のまま15分ほど蒸してできあがり。
手作り・出来立てほかほか肉まんを食べてみたいですね! ぜひ作ってみてください。 分量や作る際のポイントはこちらからご覧いただけます。
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