寝るだけで毎日夢のようにヤセる裏ワザ!睡眠中に出てくる『ヤセホルモン』の正体とは?

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からだにいいこと

寝るだけで毎日夢のようにヤセる裏ワザ!

睡眠中に出てくる『ヤセホルモン』の正体とは?

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   運動は嫌い、甘いものも食べたい、でもヤセたい! 私たちの一見、意味のわからない欲望たち…… 説明はできませんが、欲のままに気持ちを表すとそうなるのです。 まさに私の気持ちがその通りです。   今回の「からだにいいこと」では、寝ている間にヤセているという画期的すぎる裏ワザ! 裏ワザとはいっても、変なことではなく、人間のメカニズムからわかる健康的なものでした。  
  寝ることによって、ヤセる理由は4つありました。   (1)”ヤセホルモン”が出る 寝ている間、体からはたくさんのホルモンが分泌されるので、 よく眠ると代謝を促進する『成長ホルモン』脂肪を燃やす『コルチゾール』食欲を抑えてエネルギー消費を上げる『レプチン』ストレスを消す『オキシトシン』などの、“ヤセホルモン”が出て ダイエットをサポートするとのこと。   (2)食欲に勝てる 睡眠を十分に取った翌日と、徹夜した翌日の脳の活性具合を見た実験報告によると 睡眠不足の時は”判断力”を司る『前頭葉』の活性が減少。 逆に、”報酬”や”情動”に関連する『扁桃体』の活性が増大しました。 これは寝不足だと食欲が理性に勝てなくなることを示唆しています。 また同じ実験で、睡眠不足の時には高カロリー食を求めたくなることも判明したそうです。   (3)代謝が上がる よく寝て疲労やストレスが取れた体で朝を迎えると、 一日の活動量が自然と大きくなります。すると当然、カロリー消費量も上昇。 また、十分な睡眠を取りつつ起床や食事の時間も規則正しくして体内リズムを整えることで 脳の覚醒にかかわる『オレキシン』というホルモンの分泌も盛んに。 オレキシンはエネルギー消費を促す機能があり、成長ホルモンやレプチンと共に ダイエットの見方になるそうです。   (4)便通が良くなる 就寝中は自律神経のうちの副交感神経が優位に。 適切な時間にしっかり食べてしっかり寝ると、寝ている間に腸の中で便がスムーズに作られ、 副交感神経の働きで蠕動(ぜんどう)運動が活発に行われて便が肛門に押しやられます。 すると朝のお通じがスムーズに。 寝ている間は新陳代謝が活発で、一晩で300kcal消費されるとも言われています。  
  あらゆる研究から、睡眠中にヤセる仕組みがあるとわかっています。 本誌では、『目覚める度に1kgヤセる眠れるスリム美女の習慣』という記事も紹介されています。 こちらからお読みいただけます! 記事の有効期限: 2021年2月21日 Sunday]]>