macOS Big SurでMacは新時代へ!新たなデザインでよりわかりやすく便利に!

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Mac Fan(マックファン)

macOS Big SurでMacは新時代へ!

新たなデザインでよりわかりやすく便利に!

  2001年に「Mac OS 10.0(Cheetah)」がリリースされてから約20年。 「macOS 11.0」として大規模なアップデートを果たしたmacOS Big Sur。 洗練された新デザインが採用され、Macの体験をよりパワフルにする新機能が多数搭載されています。 果たして、Big SurにはAppleのどのような思惑が込められているのでしょうか。  
  Big SurはUNIXベースであることはこれまでと変わりませんが 従来のインテルCPU搭載のMac用に加えて 最新のM1チップ搭載モデル用のバージョンも用意しています。   M1 Macへの移行を支える最初のOSであるというのがBig Surの最大の特徴なのです。  
刷新されたデザイン
    macOS Big SurではiOS/iPadOSライクに変化したアイコンや壁紙、 メニューバー、Dock、コントロールセンターなど、 ユーザインターフェイスがガラリと刷新されました。  
・コントロールセンター
これまでメニューバーで操作を行っていた項目がコントロールセンターとしてまとめられました。 すっきりとした使い心地が実現されています。  
・Dock
iOS/iPadOSのような均整の取れたアイコン配置で それぞれのソフトがより視認しやすいデザインに進化しました。 エッジ部分はMacの曲線に合わせて丸くデザインされ、macOS全体で統一感のある印象を受けます。  
・メニューバー
背景が透明型のデザインに変更となり、デスクトップとの一体感がアップ。 メニューバーの色味は背景画像の明暗によって自動的に変化するように。 また、メニューバー右側のステータスメニューなどもアイコン配置が変更。 時刻などSiri、コントロールセンサーなどは配置位置が固定されています。  
  他にも通知センター、ツールバー、サイドバーなど様々な部分のデザインが刷新! より使いやすくなったデザインにアップデートしましょう! 詳しい内容はこちらからチェックしていただけます! ]]>