サブカルチャーのまち・下北沢に生まれた現代版商店街『BONUS TRACK』

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ソトコト

サブカルチャーのまち・下北沢に生まれた現代版商店街

『BONUS TRACK』

  かつて東京・世田谷区下北沢が持っていたまちの魅力を 現代的な感覚のもとに取り戻す新たな”商店街”が昨年4月に誕生しました。 名前は『BONUS TRACK』。 小田急線の #下北沢 駅と世田谷代田駅間で 線路の地下鉄化に伴って生じた跡地に誕生しました。  
  書店、飲食店、音楽やファッションなどの小売店のほか、 不動産屋、シェアオフィス、シェアキッチン、住居までもがそろった新しいタイプの複合施設です。   手がけたのは、これまで下北沢でビールが飲める書店『本屋B&B』を運営してきた内沼晋太郎さんと ソーシャルなウェブメディア『greenz.jp』の運営を経て、 まちづくりなどに関わる開発・プロデュースを行う『O&G』代表の小野裕之さん。 このお二人が、『散歩社』を立ち上げて、この『BONUS TRACK』を生み出しました。  
  この敷地は地下鉄の上部のため、法律上重い建物が立てられない住宅専用地域のため いわゆる商業施設も建てられないエリアでした。   『BONUS TRACK』には レーベルグッズの展示販売の他に、台湾ソウルフード「魯肉飯」専門スタンドの 『大浪漫商店(BIG ROMANTIC STORE)』、 千葉の農場で発酵飼料を食べて健やかに育った「恋する豚」と 千葉のオイモでていねいに作られたコロッケを販売する『恋する豚研究所 コロッケカフェ』『本屋 B&B』では著者によるトークを中心にイベントを毎日開催したり、 店内でビールが飲めたり、早朝には英会話教室を開講しているそうです。   不定期で季節やいろんなテーマに沿ったイベントも開催されています。   下北沢にまた一つ大きく、新しい文化が生まれる場所ができましたね。 下北沢に降り立った際には散歩しながら、巡りたいですね!   『BONUS TRACK』ができるまでの話や、 一体どんな場所なのかの詳しい紹介はこちらからご覧いただけます。 ]]>