《誌上で綺麗な景色を見に行こう!》ニュージーランド星空紀行

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天文ガイド

《誌上で綺麗な景色を見に行こう!》ニュージーランド星空紀行

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   自然写真家の牛山俊男さんが撮影したニュージーランドでの夜空。 2月中旬から3月初旬にかけて、撮影の仕事で訪れニュージーランドの南島で撮影されました。 夜空の美しさの魅力が写真におさめられています。   上の写真は氷河に源を発するタスマン川のほとりで 夜明けを迎えた万年雪を頂くサザンアルプスの峰々が薄明光に浮かび上がります。  
      《左上写真》 魚眼レンズで撮影された『水面に映る星々と天の川』。 水鳥の泣き声が夜明けの池に響き渡ります。 天空では冬から夏にかけての天の川が最後の輝きを見せています。   魚眼レンズの良さを最大限に感じられる写真ですね。 天の川と池を全身で見ている気分です。   《右上写真》 テカポ湖畔にたたずむバウンダリー犬のブロンズ像が冬の天の川に浮かびあがる 『沈みゆくオリオンと冬の大三角』。 街明かりを見つめていようにも満点の星を見上げているようにも見えます。 遥か上空でひときわ輝く星はカノープス。   星が青白くて嘘かと思うくらい綺麗ですね。 犬のブロンズ像も毎晩こんな景色を見られていいですね。  
    《右写真》 レイク・テカポの大地と星空がコラボレーションする『天空にかかるミルキーウェイ』。 この数年で開発が加速してきたというレイク・テカポ。 街明かりも増え、街灯には上方への光の漏えいを伏せずシェードも付けられているそうですが 郊外からも町の上空が明るくなっているのがわかるそうです。 それでも空には星空が輝き、このすばらしい人類共通の財産が未来に引き継がれていくことを 願ったというカメラマンの牛山さん。   街の光があると星が見えづらいと言いますが、それでも綺麗な星空ですね。 ぜひ一度でもこんな綺麗な空を自分の目で見てみたいものです。   今は海外旅行にもいけない環境ですが、雑誌には素敵な世界が広がっています。 ぜひ誌面上で旅をしてみてください! こちらからご覧いただけます。 記事の有効期限: 2021年3月11日 Thursday]]>