
サンキュ!
主婦が不安要素を1つずつリセットして、10年で2000万円貯金!
主婦のともみさんは36歳で、夫と8歳の長男と3歳の二男の4人家族。 住まいは2LDKの賃貸マンションで、月収(手取り)は30万円です。 年間では約200万円貯蓄して、総貯蓄額は約2000万円! 貯蓄0円から10年で2000万円貯めたコツを教えてもらいます!暮らしが変わるごとに、10年かけてリセットしています
ハイペースな貯蓄歴ですが、最初から順調だったわけではなかったそうです。 「結婚当初は、頑張ってお金を残しても、車のローンと奨学金を返済したら結局赤字に。『この負債をなくさないと始まらない』と思い、2年かけて完済しました」 苦手だった部屋の片付けにも着手。 「物を減らしたら、本当に必要な物だけ選ぶようになり、お金の使い方が変わりました」 貯蓄が安定してからも小まめに家計を見直し、その都度不安を感じたところをリセットしたそうです。
手取り20万円、ローンありからのスタート
ともみさんは結婚後、独身時代のお金づかいのクセが抜けきらないうえ、 散らかった家が落ち着かなかったので、休日のたびに外出していました。 家計管理ではローンや奨学金の返済で節約しなきゃというストレスが溜まり 結局衝動買いするという悪循環に…。 1年後、家計の見直しに着手。 心の重しになっていたローンと奨学金を返済してリセット! さらに不用品を断捨離し、家計も部屋もすっきり! 物の買い方、選び方の基準がハッキリして、ムダ買いが激減。 貯蓄ペースもぐんぐん加速したそうです。
貯蓄がくずれないシンプルやりくり
家計管理の仕方も徐々にリセットし、現在は超シンプルに。 そのポイントがこちら! ・家計簿は3項目だけ書く 「細かい費目分けは記入も集計も時間がかかってムダと気づき、記入するのは、食費・日用品費・娯楽費の使用額と累計額だけに」 ・小遣いをつくればストレス買いしない 家計と別の紙に小遣いの支出をメモ。 「自分の小遣いがあると、化粧品などの欲しい物を罪悪感なく買えるので、ストレスでムダ買いすることがなくなりました」 ・特別出費をメモしておけば焦らない 年度末の3月に、特別費用の予定一覧表を作成。 「この月は特別出費が多いから、貯蓄できるのはこれくらいと予測できるので、月貯蓄額に変動があっても焦らずにすみます」
本誌ではさらに詳しく、1ヶ月の家計表や、貯蓄のコツが掲載されています。 こちらからご覧いただけます。
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