【男のソロキャンプ】虫の音響くカラマツ林、浅間山麓に抱かれ過ごす一夜

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男の隠れ家

【男のソロキャンプ】

虫の音響くカラマツ林、浅間山麓に抱かれ過ごす一夜

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   今回の男の隠れ家では人気の「ソロキャンプ」の大特集! 日本各地でソロキャンプを楽しむ方々の過ごし方を紹介しています。  
  北軽井沢と聞くと、長野県の軽井沢のイメージをする方が多そうですが、 「北」と付くだけで、県が変わり群馬県の長野原町にあります。 軽井沢の賑やかな雰囲気とは真逆の静かな自然が広がっています。   今回のキャンプ地の『outside BASE』にはブッシュクラフトサイトがあり 通常のキャンプサイトとは違ったキャンプが愉しめるようです。 カラマツの静かな森がキャンプ場の端に広がっていてとてもワイルドな雰囲気。   普通のキャンプサイトでは直火禁止ですが、このブッシュクラフトサイトは直火できるのがいい。 (日程等に一部条件があるので要確認)     この夜はソロテントを張らずにゼインアーツのギギ1をシェルターにして コットで眠ることに。 焚き火とリビングはキャノピーの先に作って、もし寒くなったらシェルターに。 ソロキャンプは身軽にできるのがいいところ。   晩ご飯は、8インチのダッチオーブンでミートソースたっぷりのナチョスを作り、 さらに野菜販売所とキャンプ場の受付で買った朝採れ野菜などの串揚げを仕込んで揚げます。   夜、ペトロマックスの灯油ランタンをプレピートして火を灯すと 森は一瞬にして明るさを取り戻します。 浅間山麓の自然を身近に感じながら愉しいひとり酒宴の始まり。  
  写真と共に本文を読むと、自然でのソロキャンプの気持ち良さがとても感じられます。 実際にソロキャンプしたい!キャンプ道具も詳しく知りたい!という方は ぜひ本誌でご覧ください。 記事の有効期限: 2021年4月4日 Sunday]]>