
VOGUE JAPAN (ヴォーグ ジャパン)
Kōkiが語る『ROCK』な人、瞬間、家族との話
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆世界を股にかけるファッションアイコンとして。作曲家として。 2018年のデビュー以来、その資質に日々磨きをかけ、人々を魅了するKōkiさん。 撮影中の彼女は言葉数も少なく、近寄りがたいほどの真剣さでカメラと向き合い続けていました。 しかし、一度インタビューが始まると、表情が一変。 太陽のようなビッグスマイルで、スタッフを迎えます。 「ブルガリのアンバサダーを含め、2019年は世界中各所でいろいろな経験をさせていただきました。仕事で日本を離れる機会が多く、家族との時間がなかなか過ごせないという一面もあり、家族の大切さを実感した1年でもありました。帰国後、自宅で母の手料理を食べると、ようやく張り詰めていた緊張がほぐれてくるんです。家族と一緒に食べる母の手料理は、私のパワーの源です」
今回の撮影ではブルガリの『B.ZERO1』を身に付けています。
このコレクションのコンセプトは『ROCK』。
その意味は“迎合せずに、自らのスタイルを貫く人”。
Kōkiさんにとって”ROCK”とはどんな意味を持つのでしょうか。
「自分の信念を曲げずに、強い芯を持つ姿勢。それが私の考えるロックですね。外見ではなく、その人自身の姿勢や行動といった内面的なものにこそ、ロックな精神が宿るような気がします」
本誌では、Kōkiさんが思うROCKな人についてや、人生で最もROCKだった瞬間などを話しています。 こちらから本文をお読みいただけます。
記事の有効期限: 2021年4月3日 Saturday]]>





