
週刊女性セブン
長瀬智也『もう2度と歌わないはずだった』引退直前の奇跡!
このままマイクを握ることなく、芸能界から去っていくのか、そう誰もが諦めかけていました。 TOKIOは音楽番組のみならず、デビュー25周年ライブさえやらずに “活動期限”があと1ヶ月に迫ったとき、奇跡が起きました。 長瀬さんが出演しているドラマ『俺の家の話』。 能の人間国宝の長男で、元プロレスラーという役を演じている話題のホームドラマです。 社会問題である介護や伝統芸能の存続、遺産相続などの問題にも切り込んでいて注目されています。 その6話でのこと、長瀬さんは番組オリジナル曲の『秘すれば花』を歌いました。 小さなイベントステージ上で立ち位置は右端、ギターは持たず、リードボーカルはほかのメンバーに譲っています。 1分以上コーラスを務めると、ボーカル魂を抑えきれなくなったのか、 最後にはスタンドからマイクをもぎ取り、長い足でスタンドを勢いよく蹴飛ばします。 「恋はブリザーード!!」とシャウトしてポーズを決めます。 ドラマ関係者はこう話します。 「スタッフはもちろん、一緒にステージに立った桐谷健太さん、永山絢斗さんも長瀬さんの久しぶりの歌声を楽しみにしていました」 長瀬さんが緊張しているそぶりは一切なく、 今作でプロレスラー役を演じるために10kg以上体重を重くした分、 “音域が広がったんだ”と話していたそうです。 SNSでも長瀬さんの歌い声、歌いっぷりに話題となりました。 音楽業界関係者によると長瀬さんは、 2018年の山口達也さんの事件以来、公の場で歌っていないといいます。 「長瀬さんは自分はTOKIOというバンドのメンバーであるという思いを強く持っている。長瀬さんにとってメンバーが欠けた状態での音楽活動は考えられないのです。それが、最後の最後で歌う姿を見せるなんて……奇跡としかいいようがありません」 長瀬さんはこの3月をもってジャニーズ事務所を退所します。 ドラマ『俺の家の話』が最後のドラマ出演となり、公の場で歌う姿を見るのはこれが最後かもしれません。 本誌では、長瀬さんが感じた脚本家の宮藤官九郎さんの粋な熱意なども書かれています。 こちらからお読みいただけます。
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