
フローリスト
大切な日の思い出をそのまま残せる
『暮らしにもっとドライフラワー』
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆
店主の寺谷有加さんがドライふらわに触れたのは2005年。
自身の結婚式に使うフラワーアイテムを探していたとき、
ほしいものが見つからず「作ったほうが早い」と思ったのがきっかけだったそうです。
「まったくの初心者だったのですが、材料と格闘しながら見様見真似で形にしました」
結婚式後も制作を続け、ハンドメイド通販アプリに少しずつ出品するようになり、
やがてウェディング用を中心にオーダーも受けるように。
そして2019年12月に店舗をオープンしました。
ウェディングブーケとお揃いのヘッドドレス。 ネイティブフラワーのワイルドさをパンパスグラスなどの素材が柔らかく包み込みます。
ドライフラワーはメーカーから仕入れるほか、自家製のものも多いそう。
季節の花や大きな枝ぶりのままドライにしたいものは生花市場で買い付けて
店内に吊るしておくと、自然にくすんだ色合いになります。
「ドライフラワーって花にとって第二の人生だと思うんです。鮮やかさはないけれど、アンティークのような雰囲気がかわいい。時間とともにゆっくり変化するのも魅力だと思います」
ドライフラワーのウェディングアイテムは本当に人気が高く、
実際に店舗に見にきてオーダーされる方も多いそうです。
一生に一度の晴れ舞台を飾ってくれるドライフラワーはしっかり厳選して注文したいですよね。
ボタニカルフラワーに行ったら、結婚の予定がなくても欲しくなること間違いなさそうです。
本誌では、日本のドライフラワーを扱うお店が紹介されています。 こちらからご覧いただけます。
記事の有効期限: 2021年4月14日 Wednesday]]>





