《"仕事ができる男"の必須スキル》これからの仕事着『セットアップの着こなし方』

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MEN’S CLUB (メンズクラブ)

《”仕事ができる男”の必須スキル》

これからの仕事着『セットアップの着こなし方』

  コロナ禍を機に加速度的にカジュアル化が進むビジネススタイル。 もはやそこに指針となる明確なルールは存在せず、アリナシの線引きはとても難しくなっています。 とはいえ、あくまでも相手あってのビジネス。 リスペクトの伝わるアティチュードが何よりも優先されます。   メンズクラブでは、それを踏まえた正しい仕事着を紹介しています。  
読者のリアルな疑問とは?
  働く男のバイブルであるメンズクラブの読者の方々は コロナ禍で変化するビジネススタイルにどんな疑問を持っているのでしょうか。   「スニーカーはとりあえず白を履いておけばいいですよね?」 「白や紺のポロシャツを着ているのですが、もう少し遊びも欲しい。今選ぶなら何色?」 「オンライン会議のたびにわざわざ着替えるのが面倒で…。何か良い案ありますか?」   などが挙げられました。 みなさん、やはり仕事着への疑問を持っているんですね。  
そもそも、仕事着とは?
  ファッションディレクターの森岡弘さんはこう言います。 「仕事服は装いのルールから解放され自由になりましたが、自由ということの裏には、すべてが自己責任であるということも忘れてはいけません。決まりがないぶん、仕事に対する意識が服装へ明確に表れてしまう。ごまかせない時代になったということです。今後仕事服は、“自己プレゼンのツール”という性格を強めていくはず。だからこそ、“私服”と”仕事服”をしっかり区別して、高い意識をもって装うことが大切。それが“仕事ができる男”の必須スキルとなっていくでしょう」   自由になっていく分、自己表現のツールになっていくんですね。 これはやはり、よりよい自分の表し方を学んでいくしかありません。  
セットアップ編
    セットアップは従来のスーツと一見似ていますが、 上下セットの着こなしやすさに加え、軽い仕立て、高機能な素材、リラックスしたシルエットなど 時代のニーズに合わせた進化を遂げています。   その快適な着心地と、カジュアルにも着られる汎用性でかねてから人気を高めてきましたが コロナ禍以降ガラリと変わったワーキングスタイルにより、 現在は必需品といえる存在になりました。   本誌では『白T&白スニーカー以外の着こなし方がイマイチわかりません』という声に   ・バンドカラーシャツと革靴 ・スモーキーカラーのポロシャツと革靴 ・白スニーカー以外のスニーカーとの合わせ方   が紹介されています。  
  他にも、インナーのTシャツ、柄物のTシャツ、ジャケット、パンツの裾丈などなど 細かいところまでしっかり解説されています。 今後の仕事着の参考になること間違いなしです。 こちらからご覧いただけます。 ]]>