
家電批評
【ガチ検証!】
料理好きな、かまいたち・濱家vs低温調理器6選!
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆試してわかったのは、この3つ!
大きめのケースに水をはり低温調理器をセット。 6台とも同じ温度と時間で同僚の食材を調理しています。 牛肉はイチボ肉を使用し、仕上げに表面をさっと焼いてステーキにして切り口や味をチェック。 (1)温玉とステーキはどれもウマい! 味も食感も同様にプロ級の仕上がり。 目隠しをして味わった結果、濱家さんは 「どれもめっちゃ美味しい!ていうかこれ、目隠ししなくても見た目は全部一緒やろ!?」 鶏胸肉については、ネットで人気のレシピで調理したものと比較。 レンジでは500Wで7分、低温調理器を使い芯温65度を一定時間キープし調理。 濱家「レンジのほうはガッシガシですね。嫌いじゃないけど(笑)」 さわけん「肉は60度で火が通り65度から水分が徐々に抜けてパサついていきます。レンジのほうは火が通る時の温度が高くなりすぎてしまいますね」 濱家「ほんまや。食感もかたいし、差し歯が取れそうやわ!(笑)」 さわけん「低温調理器は、今回水分が抜け始める65度前後に設定したので、機種によって水分量に違いがあれば味の差になりそうですね」 濱家「低温調理器のほうは、どれも本当にやわらかくて美味しい!だけど、確かに食感が少し違う気が!」 さわけん「温度の保持に違いがあるかも。後でデータを見てみましょう」 (2)、(3)はこちらからお読みいただけます。
最終結論!闘いを制したのは、使い勝手抜群のサンコー
濱家さんとさわけんさんによる評価では、 サンコー『マスタースロークッカーS』がベストバイになりました。
安定したクリップの形状と浅い鍋にも使えるという点が評価につながりました。
従来品は10cm以上の鍋に対応していたのですが、 今回の商品は深さ7cm以上の鍋なら取り付けられるように。
これ一台で鶏胸肉はやわらかサラダチキンに、卵は黄身むっちりの温玉に、
牛肉は絶品レアステーキに変身させられます!
本誌では、細かいチェックと結果、各社の低温調理器の上手な使い方も紹介しています。 こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限: 2021年5月2日 Sunday
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