電動キックボードシェアが実用化へ大きく前進!特例制度でヘルメットが任意に

  • 更新日

日経トレンディ (TRENDY)

電動キックボードシェアが実用化へ大きく前進!

特例制度でヘルメットが任意に

  立ったまま乗ることができ、近距離移動に適した電動キックボード。 海外の主要都市では日常の足として定着していますが、 日本でもシェアリングサービスのインフラがようやく整いそうです。   警視庁の有識者委員会が2021年4月、電動キックボードを 「小型特殊自動車」と位置づけ、時速15km以下なら運転免許不要で ヘルメットなしでも乗車できるといった新たな交通ルールの指針を公表しました。   道路交通法の改正を伴う規制緩和に向けて、大きく前進したからです。   これまで、電動キックボードは道路交通法上は原動機付自転車に分類されていました。 車体にもナンバープレートやサイドミラーを取り付けておくことが求められていました。 規制緩和が実現すれば、こうした縛りもなくなります。  
 
 
この投稿をInstagramで見る
 

LUUP(@luup.official)がシェアした投稿

  キックボードのシェアリングサービスの国内普及に早くから取り組んできた『Luup』は、 経済産業省の新事業特例制度を利用し 都内6区の一部エリアでシェアリングサービスの実証実験をスタートさせました。 海外と同じようなシェアリングサービスが提供されるのは国内初です。   実証実験では、認められた道路であれば自転車レーンや自転車道などを走ることができます。 料金は10分間100円(10分以降は1分あたり15円を加算)。  
  車や自転車のシェアリングサービスはよく街中で見かけるので キックボードの需要も今後どんどん高まるのではないかと思います。 記事全文はこちらからお読みいただけます!

【I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2021】

現在Fujisan.co.jpでは、定期購読のキャンペーンを行っています! ・定期購読1000円割引ギフト券 ・月額払い、年間購読が最大50%割引 などなど450誌以上の雑誌が全てお得に購読できる大チャンスです! キャンペーン期間は2021年5月31日まで! お好きな雑誌をぜひ定期購読してみてください♪ キャンペーンの詳細ページはこちらから!]]>